2013年12月06日

どちらも要確認を...会計検査院、2012年度決算検査報告



発注側も施工側も要確認ということですかね...

ケンプラッツによりますと、会計検査院が2012年度の決算検査報告をまとめ、2013年
11月上旬、政府に提出した、とのことで、土木分野の事例を紹介しています。

工事業者さんは、一度を通されておくとよいかと思うのですが、沖縄での、のり面
工事の事例をあげています。

詳細は記事で確認して頂ければよいかと思うのですが、ざっくり要約すると、
施工側はモルタル吹き付け工事がずさんで設計と著しく相違しており、工事の目的
を達していない、発注者側は、監督や検査など、発注者としての責務を果たして
いなかった、と双方ともお粗末な内容だったため、ご指摘を受けているようです。

双方ともに言い分はあるのかもしれませんが、なかなかのご指摘内容なので、
このケースは目に余るレベルだったんですかね?

最近は土砂災害が増えて、被害者が出るケースも少なくありません。
折角工事で安全を確保しようというのですから、しっかりやってもらいたい
ところですね。

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posted by ケイエフ at 09:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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