2014年01月22日

大気汚染が激しい中国、症状改善の秘策は...





意味あるんですかね...

秒刊サンデーの伝えるところによりますと、PM2.5などにより深刻な大気汚染に悩ま
されている中国北京、街がスモッグで真っ暗となってしまった症状を改善すべく、
街の中心部に巨大スクリーンを置いて夕日の映像を流すことにしたとイギリスの雑誌
「DailyMail」が報じている、そうです。

記事によりますと、この巨大スクリーン、単に大気汚染で見れなくなった夕日を再現
しているだけでなく、道行く人に大気汚染の状況を知らせる告知板の役割を果たす
機能もある、んだそうです。

この巨大スクリーンにいくらかかってるのか知りませんが、その金を工場や自動車が
出す排気ガスの改善に当てるとか、もっと実用的なお金の使い道がありそうなもの
ですが...

九州では1日平均濃度が国の暫定指針値(70マイクログラム)を超える可能性
がある、として注意喚起されているようですが(msn産経ニュース)、中国の
影響なんですかね??

それにしても、偽物が好きな国ですねぇ...

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posted by ケイエフ at 09:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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