2014年01月23日

老いてなお...古い大木のほうがCo2を大量に吸収するという研究が発表 米

Sacred Chestnut of IstanSacred Chestnut of Istan / tree-species


大きさだけなら理解できなくもないですが、もう少しツッコんだ内容が
知りたいかも...

AFP BBニュースの伝えるところによりますと、年老いた大きな樹木のほうが、若く
小さい樹木よりも大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収していることが分かったと
する研究が、15日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された、とのことです。

記事によると、403種の樹木67万3046本のデータを分析とあるので、納得できる
たけの十分なデータを調査したと思われますが、大きく年老いた樹木のほうが成長が
速く、より多くのCO2を吸収していることが判明した、そうです。

ただ”年老いた”という表現がどのレベルを指すんですかね?
枯れかけてるような巨木なんでしょうか?大体、”年老いた大きな木”と言われると
表面的にはボロボロでよく生きてるな、という感じの木をイメージするんですが
その木のどこにそれだけのパワーがあるのか、なぜCo2を必要とするのか、が
よくわからないですね。

ときどき、幹の周りはボロボロだが、その木の上のほうを見上げると、緑の
葉っぱが生い茂ってるような木はありますが...

この研究からすると、古い巨木はむやみやたらに伐採してはダメ、ということに
なりますね。

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樹木の”のど乾いたぁ〜”がわかるようになる、らしい。








posted by ケイエフ at 09:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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