2014年01月29日

昼夜の気温差を利用して集水するデザインコンセプト【Hope Tree】





畑の水やりとかにもいいですね。

IRORIOで紹介されていた、【Hope Tree】というコンセプトデザインがなかなか
いい感じですよ。

記事によりますと、中国・浙江大学Chi Cheng, Fang Zishuo, Hao Libin, Hu Tengwen,
Jiang Jieyu, Jin Xiaoneng, Liu Xiaolong, Tong Shangの共作により、2013年RED DO
T Design Award
を受賞した、コンセプトデザインだそうで、日中と夜間の気温差で生じる
結露を集める装置だそうです。

記事にアップされてる画像を見る限り、砂漠地帯などで生活水の供給が困難な地域で
水を汲みに行かねばならないような環境のためのコンセプトデザインのようですが、
日本でも時折、ダムが渇水状態になったりする昨今、こういうのを設置すると
よいかもしれません。

以前ご紹介したドイツの学生さんが考えた、『W.E.T.:Water Enhanced Tempelhof』
というデザインコンセプト
は、雨水を有効活用するような仕組みでしたが、こちらは
もうちょっとゆったりした集水方法ですね。

大掛かりな装置などが必要なさそうなところも、よいですね。

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posted by ケイエフ at 09:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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