2014年02月18日

今後も注視必要...Gooogle、大雪被災地で『車が通れた道』を地図に表示【Google クライシスレスポンス】





今週後半、また雪になる可能性の高い関東甲信越地方ですが、2011年の東北大震災後すぐに試験サービスを開始した『Google クライシスレスポンス』で大雪被災地で車が通れた道を地図に表示できるようになっている、とJapan internet.comが伝えています。

同サービスのデータは、これまでの取り組みと同じく本田技研工業(ホンダ)が収集したデータをもとに、直近4時間に自動車の通行実績のあった道路を地図上に青色で表示している、そうです。

道路の状況は刻々と変化するため、通行実績があると表示されている場合でも、実際に通行できることが必ずしも保証されている訳ではないので、詳細なリアルタイムの情報に関しては、国交省やNEXCOグループ、日本道路交通情報センターなどの情報で確認が必要ではありますが、関東甲信越方面に移動をお考えの方は参考にされてみてはどうでしょ。

使い方は、同サイトにアクセスしたら、右上のメニューからレイヤをクリックすると、『甲信地方の豪雪災害エリアの道路通行実績情報』というメニューがあるので、そこにチェックを入れると、地図上にブルーの線で表示されます。

ただ、先般ニュースで報道されておりますが、まだまだ孤立集落が残るような状況なので、大雪被災地方面へは、よほどの事情がない限り、向かうのは、現実的ではないとは思いますが...













弊社のお取引先の方から山梨の雪状況の画像を頂戴したのですが...これは酷いですね。^^;
大阪に住んでいると、ここまでの雪を目にすることはないので、心情お察し致します。
これ以上ひどくならないことを祈るばかりですね。

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posted by ケイエフ at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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