2014年02月19日

できるだけ正確な情報提供を...有志による豪雪被害マップが開設





昨日、Googleクライシスレスポンスの記事をお伝えしましたが、ねとらぼの伝えるところによりますと、有志による『豪雪被害マップ』が開設されてるそうです。

記事によりますと、同マップは、OSGeo財団などの有志メンバー立ち上げた、クラウド型の被害状況共有サイトとなっており、PCやスマートフォンから、各地の状況を投稿することで、災害情報を共有可能、投稿されたリポートは、マップ上に表示され、「要救助者情報」「道路交通障害」「避難所」「物資情報」といったカテゴリ別で検索できる、そうです。

ただ注意事項がひとつ。
誰でも自由に投稿できることから、未検証の情報が書き込まれるケースも考えられるので、首相官邸(災害情報)のTwitterアカウントなど、公的な情報もあわせてチェックすることをオススメします、とのことです。

こういう情報は人様の役に立つ情報なので、茶化したり、ウソの情報を投稿するような中二病なことはしないでほしいですね。

【関連記事】

今後も注視必要...Gooogle、大雪被災地で『車が通れた道』を地図に表示【Google クライシスレスポンス】

レゴマニアにはたまらない、Google製バーチャルレゴ作成スペース【Build with Chrome】

それはちょっと困る...県指定土砂災害地図データ、15市町57警戒区域で誤り 岐阜

海外行く人、必見...ビザが必要な国表示ジェネレーター【VisaMapper】

アナタの地域は大丈夫? 日本各地のシロアリ生息マップ無料公開 ハイファイブ

Google災害情報マップが見やすいと話題です。

視覚化されると、やっぱ怖い...google製サイバー攻撃マップ








posted by ケイエフ at 13:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック