被害対象範囲が拡大されてよかったですね、八千代市民は問い合わせてみてはどうでしょ。
ちばとぴの伝えるところによりますと、昨年10月の台風26号で浸水など大きな被害を受けた八千代市が、市独自の災害特別給付金の支給を決めた、そうです。
記事によりますと、市の調査では、水位上昇の警報サイレンが作動せずに水があふれ出た雨水排出用水路「公共下水道八千代1号幹線」沿いで、自動車201台の水没被害が新たに判明。これらを踏まえ、給付金は住宅被害だけでなく車、エアコン室外機なども対象に支給する、そうです。
申請受け付けは今月17日から、とのこと。
しかし、これ、今後、行政的には課題となりそうですね。
どういうシステムを使用して、動作がうまく行かなかったのかは知りませんが警報システムと言えど、所詮は機械。日頃のメンテや訓練をしていても、うまく作動しない場合も十分にあるわけで...
そう考えると、どういったスタイルで市民に危険を知らせるかを再度検討したほうがよいかもしれません。
案外、アナログな人海戦術が一番効果的だったりして...
ともあれ、先の台風26号で車やエアコンの室外機がおしゃかになっちゃった方は、
自分の被害がこれに該当するかどうか、市民の方はチェックされてみてはどうでしょ?
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