2014年03月31日

土砂災害防止から雇用まで...間伐材でネコ砂開発 和歌山

猫桶猫桶 / tmurakam


いろいろ考えてるんですねぇ。

紀伊民報に、和歌山県田辺市の土木会社経営の方が、地元の間伐材を使ってネコの砂を開発、4月から販売を予定している、という記事がありました。

記事を読むと、このネコの砂開発で、過疎化が進む地元の雇用問題や土砂災害防止など、色々な思いが詰まっている、という内容になっています。

以前から木を使ったネコのトイレとかあったように思いますが、間伐材が有効活用でき、かつ、安定的に需要があるというところがミソなんですかね。

山を元気にするには、森林の間引きが必要だと言われますが、間伐材をうまく活用できるようになるといいですね。
ちなみに、記事のネコ砂の商品開発に協力している田辺市のNPOワンニャン会は「紀州ネコ砂」のモニター(定員20人)を募っている、そうです。
定員になり次第締め切り、モニターの期間は2週間〜1カ月、要アンケート回答、だそうです。
まだ応募が可能かどうかわかりませんが記事に連絡先があるので、応募をお考えの方はどうぞ。

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posted by ケイエフ at 09:07| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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