いろいろ考えてるんですねぇ。
紀伊民報に、和歌山県田辺市の土木会社経営の方が、地元の間伐材を使ってネコの砂を開発、4月から販売を予定している、という記事がありました。
記事を読むと、このネコの砂開発で、過疎化が進む地元の雇用問題や土砂災害防止など、色々な思いが詰まっている、という内容になっています。
以前から木を使ったネコのトイレとかあったように思いますが、間伐材が有効活用でき、かつ、安定的に需要があるというところがミソなんですかね。
山を元気にするには、森林の間引きが必要だと言われますが、間伐材をうまく活用できるようになるといいですね。
ちなみに、記事のネコ砂の商品開発に協力している田辺市のNPOワンニャン会は「紀州ネコ砂」のモニター(定員20人)を募っている、そうです。
定員になり次第締め切り、モニターの期間は2週間〜1カ月、要アンケート回答、だそうです。
まだ応募が可能かどうかわかりませんが記事に連絡先があるので、応募をお考えの方はどうぞ。
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