2014年04月01日

世界遺産 白神山地のブナが危ない、らしい。

Wildwood of beech trees ブナ原生林 (十二湖, 青森)Wildwood of beech trees ブナ原生林 (十二湖, 青森) / jetalone


地球温暖化かどうか解りませんが、生態系に異変が起きてるってことですね。

msn産経ニュースの伝えるところによりますと、青森県と秋田県にまたがる世界自然遺産の白神山地で、気温が高くなったせいか虫が大発生し、ブナの実が熟す前に食べられてしまう、そして数年に一度しか実を付けないブナ毎年付けるようになっている、らしい。

横浜市で開かれた環境保護団体主催の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)関連イベントで講演した、
猟師の工藤光治氏は、ブナがそのうち疲れて実を付けなくなるのではないか、と心配している、と記事は伝えています。

動物も植物もある程度環境に適応していくものだと思うのですが、ブナが毎年実をつけるようになり、虫が大量発生、するとその虫の天敵の個体数も増えてバランスが取れる、という風にはならないんですかね...
その前にブナがヘタってしまう、ということですか??

世界遺産となっている白神山地だけに日本としては深刻な問題です。

【関連記事】

温室効果ガス減らし、牛の育ちをよくする【スーパー牧草】開発される。

もう詐欺とは言えない、豪雨増加の原因が地球温暖化であることを示す研究結果が発表される。(2013)

エコなだけじゃないのかも...amazon物流センターが除草作業にヤギ採用(2013)

サンゴ礁を守りたいなら、森林保護を、豪州論文(2013)

なんと!アマゾンの違法伐採監視には、日本の技術が使われていた、というお話(2013)

侮れない牛産ガスを抑制したら、牛が健康になって管理費減でウハウハになったでござるの巻。(2013)








posted by ケイエフ at 09:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック