地球温暖化かどうか解りませんが、生態系に異変が起きてるってことですね。
msn産経ニュースの伝えるところによりますと、青森県と秋田県にまたがる世界自然遺産の白神山地で、気温が高くなったせいか虫が大発生し、ブナの実が熟す前に食べられてしまう、そして数年に一度しか実を付けないブナ毎年付けるようになっている、らしい。
横浜市で開かれた環境保護団体主催の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)関連イベントで講演した、
猟師の工藤光治氏は、ブナがそのうち疲れて実を付けなくなるのではないか、と心配している、と記事は伝えています。
動物も植物もある程度環境に適応していくものだと思うのですが、ブナが毎年実をつけるようになり、虫が大量発生、するとその虫の天敵の個体数も増えてバランスが取れる、という風にはならないんですかね...
その前にブナがヘタってしまう、ということですか??
世界遺産となっている白神山地だけに日本としては深刻な問題です。
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