
今週は前半雨のようですし、注意が必要ですね。
中日新聞の伝えるところによりますと、26日午前8時20分ごろ、飛騨市河合町月ケ瀬の県道478号で土砂崩れが起きたと、住民から県古川土木事務所を通じて飛騨署に連絡があったとのことです。
記事によりますと、県道横の斜面から土砂三300〜400立方メートルと、高さそれぞれ5メートルと3・5メートルの二つの巨大な岩が道路をふさいだ、とのこと。
上記画像がその状況で、同サイトからキャプチャさせて頂いたのですが、いや、怖いですねぇ。こんな大きな岩が転がり落ちてきたら、ひとたまりもないですね。
幸いにもけが人はなかったようです。
今週は天気予報によりますと、関東から九州あたりまで、前半は雨の模様でところによっては激しく降るところもある、と一昨日某テレビ番組のお天気おねぇさんが言ってました。
地域によっては雪解け等ですでに地盤が緩んでいるところもありますし、今週の雨で地盤が緩んでGW後半の行楽に影響が出るかもしれません。
お出かけの際は、お出かけ先の地域情報や防災情報をしっかりチェックして災害に巻き込まれないようにしましょう。
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