
これは、完成すれば、なかなかよいのではないですかね?
Wired.jpで紹介されていた『ソーラー道路』がなかなかいい感じです。
記事によりますと、このプロジェクト、米アイダホ州の夫婦が開発中のもので、Indiegogoで100万ドルのクラウドファンディング・キャンペーンを開始した、とのことです。
どんなソーラーパネルかと言いますと、六角形になっており、カーヴや勾配のある場所でも設置が簡単、また、熱を発するため、雪や氷を簡単に除去できる。内蔵LEDを使えば、路面に標識を表示するだけでなく、メッセージを見せることも可能、らしいです。
道路に敷き詰めるというからには、気にある耐荷重の問題ですが、記事によりますと路面への接着状態や衝撃耐性のテストが繰り返されたもので、約113トンの荷重に耐えられるようになったそうです。
日本の場合、大型トラックで荷物を積んだ状態でも25トンがマックスですか?(公益社団法人 全日本トラック協会 トラック早わかりより)
と考えると、色んな瞬間的にかかるチカラとかも考えても、大丈夫ではないでしょうか。
すでに、50,000ドルの民間助成金と、連邦高速道路局による2段階の資金調達プログラムから支援を受けている、そうです。
パネルの単価と施工コストがどれくらいになるのか、気になるところですが、公共部分の電気消費量低減や寒冷地法の融雪などに使えれば、かなりいいですね。
のり面にも使えるかしら...色々アイデアが広がりそうです。
今後の展開に期待ですね。
久しぶりに太陽光発電で期待したくなるような記事に出会った気がします^^;。
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