
そんなに重くなければ、一冊あちこちに忍ばせておきたいですね。
J-Tokkyoで紹介されていた『汚れた水を浄化可能な本』というのがなかなかいい感じです。
記事より、まるっと引用させて頂くと、
水に関する知識が書かれていて、それぞれのページを利用して、99.9%の細菌の通過を阻止し銀ナノ粒子によって殺菌・消毒することができるので、水の知識を得ながら安全な水を作ってくれる。全48ページで、1ページあたり30日間まで使えて、1冊だけで1人分の飲料水を最大4年間作ることができて、コストが安い。
1ページで30日も使えるなら、行政の防災設備に入れておいてもらってもいいかもですね。
サバイバルな状況に使えるので、重さにもよりますが、一冊ぐらいかばんに入れておいてもよいかも、と思って公式サイトをチェックしてみると、もっと大きな問題の解決するために開発されたようですね。
紹介動画があったので、どうぞ。映像は2分程度です。
途上国の飲料水対策というのであれば、これを送れるような仕組みがあるといいかもしれません。
【関連記事】
いいかもしれない...4時間のボランティア活動でライブに参加できる「RockCorps」が日本上陸
恐るべし環境適応能力...遺伝子組み換え作物に耐性のある昆虫がすでに出てきている。
昼夜の気温差を利用して集水するデザインコンセプト【Hope Tree】
これなら手頃でよいかも...ポータブル魚糞リサイクル水耕栽培キット【AquaFarm】(2013)

Follow @norimenKF

