2014年05月13日

重さにもよるけど、いいかも...汚水を浄化できる本





そんなに重くなければ、一冊あちこちに忍ばせておきたいですね。

J-Tokkyoで紹介されていた『汚れた水を浄化可能な本』というのがなかなかいい感じです。

記事より、まるっと引用させて頂くと、
水に関する知識が書かれていて、それぞれのページを利用して、99.9%の細菌の通過を阻止し銀ナノ粒子によって殺菌・消毒することができるので、水の知識を得ながら安全な水を作ってくれる。全48ページで、1ページあたり30日間まで使えて、1冊だけで1人分の飲料水を最大4年間作ることができて、コストが安い。


1ページで30日も使えるなら、行政の防災設備に入れておいてもらってもいいかもですね。
サバイバルな状況に使えるので、重さにもよりますが、一冊ぐらいかばんに入れておいてもよいかも、と思って公式サイトをチェックしてみると、もっと大きな問題の解決するために開発されたようですね。

紹介動画があったので、どうぞ。映像は2分程度です。



途上国の飲料水対策というのであれば、これを送れるような仕組みがあるといいかもしれません。

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ラベル:途上国 環境 浄水
posted by ケイエフ at 13:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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