2014年05月15日

これは解りやすい...雷から身を守るいくつかのガイドライン




つい数日前にも、東京では激しい雷雨とヒョウが降った、らしいですがHVN4Uというサイトで『雷から身を守るいくつかのガイドライン』という図が紹介されていました。

非常に解りやすいので、コピペさせて頂きました。
上の画像がそれですが、記事には日本語で要約もされているのでそれも引用させていただくと、
・野球のキャッチャーのようなスタイルをとる。そして雷に打たれないように出来る限り地面にむかって身を低くする。ただし寝転がってはいけない。

・髪の毛が逆立ったり、皮膚がヒリヒリするような感覚がでてきたら、かなり危険。すぐに最初に説明した体勢をとること。予告なしに落ちるのが雷。

・通電する可能性があるものは触らない。

足が地面に触れる面積を最少にする。雷はまず地面に落ち、体が接している部分を通過するので、触れている部分が小さいほど電気ショックも少なくてすむ。

・手で耳を覆う。すぐそばまできている雷の大音響から耳を守る。


要約にはありませんが、図からすると『かかとを合わせる』というのも重要なようですね。
しかしこんなにうまく、つま先から入った雷がかかとを通って地面へ逃げてくれるんですかね...
まぁ、絵に描いてあるのでやっておきましょう。

今日も雨が降っている地域が多いかと思いますが、近くで雷が鳴ったら、大きな建物に入るか、避難できそうな建物がなければ、この態勢を取りましょう。

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ラベル:落雷 防災
posted by ケイエフ at 09:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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