アナログから最新技術まで、ちょっと興味深い記事がいくつかありましたので、まとめて見ました。
○地域の危険一目で 安中市 全戸に心得 (上毛新聞ニュース)
群馬県安中市が、市内全域を網羅した地図付きの災害対応ガイドブック「生き抜く術の心得帖(ちょう)」を作製し、市民に配っているそうです。
高齢者が多い地域には、こういうほうがいいかもしれませんね。
○災害情報、自動で受信/高松市が防災ラジオ製作(四国新聞社)
ラジオをスタンバイ状態にしておけば、緊急放送が流れたら自動的にスイッチオンになってFM高松の緊急速報が流れる仕組みだそうです。ほかの放送局の番組を聞いていても、緊急放送がはじまれば割り込みで緊急放送が流れるようです。
1000円で買えるんですって。こちらも高齢者が多い地域ではいいですよね。
○災害時に瓦礫に埋もれた生存者をわずか数秒で発見できる「瓦礫下生存者検出レーダ」(Gigazine)
瓦礫の下に埋まってるヒトの呼吸による胸の低周波微動を数秒で検出して、発見する装置を富士通特機システムが開発したそうです。これは期待ですね。
○だいち2号 命つなぐ衛星に期待 災害観測、1メートルの物体識別 (IT mediaニュース)
24日に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち2号」でどんことができるかが解説されてます。
「道路や建物の崩壊まで分かるようになり、大震災で不足が深刻化した燃料や食料などの救援物資を輸送するルートの検討に役立つ。災害直後の状況把握を一変させる『命をつなぐ衛星』になる」と期待する。
とうまいこと言われてますが、上空からレーダーで早急に被災場所の状況をキャッチできるのは
よいですね。
アナログもデジタルもどんどん進化していってますね。
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