2014年06月03日

一石二鳥??獣害対策に立ち上がった『狩りガール』が活躍中らしい。





ドボジョの次は”狩りガール”ですか??^^;
山ガール、森ガールと色々名前がつきますね^^;

毎日新聞の伝えるところによりますと、現役猟師の高齢化および減少に、女性の猟師『狩りガール』が活躍中、らしいです。

その活動内容が記事に詳細に記されておりますが、狩猟歴十数年のベテラン、松浦友紀子さんが12年9月、公務員や大学生、管理栄養士ら北海道で活動する約30人で女性狩猟グループを結成、その名も、TWIN(The Women in Nature shoot&eat)の活動が記されております。

獲った獲物を持ち寄って食事会をしたり、エゾジカの角を加工してアクセサリーにする教室を開いたりと女性ならではのアイデアでよいのではないでしょうか。
記事には、”まさに肉食女子”と書かれていますが...^^;

さらに記事には、
環境省などによると、2012年度の野生鳥獣による農作物被害額は229億円に上り、希少な高山植物が絶滅したケースもある。一方、わな猟などを含む国内の狩猟者は1970年度には53万人いたが、2011年度は20万人と激減。60歳以上の占める割合は10%から66%に上昇した。そんな中、女性は全体の1%未満ながら、06年度の1217人が11年度には1912人と右肩上がりだ。

と生々しい数字と共に、”狩りガール”参加者は順調に推移している、と伝えています。
2000人弱いるんですね。すごい。

今後、ちょっとしたブームになるかもしれませんね。メインの仕事と言うわけにはいかないでしょうけど、獲物を食べれてアクセサリーも作れるとなると、いい趣味になるかもです。

にしても、段々女性がアマゾネス化していくような...こりゃ、失敬^^;。


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posted by ケイエフ at 09:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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