九州の大雨がひどいようですね、今日もまだ警戒が必要だとか。
先週末、JR指宿枕崎線の薩摩今和泉−生見間(鹿児島県指宿市)で、観光列車「指宿のたまて箱2号」(乗客乗員47人、2両編成)が土砂に乗り上げ、脱線する(tne wallstreet journal)という事故がありましたが、excite(kyodo news)の伝えるところによりますと、気象庁は22日、梅雨前線が南下している影響で、九州南部では23日昼までの24時間に、多い所で150ミリの大雨が予想されるとして、土砂災害などへの警戒を続けるよう呼び掛けた、とのことです。
また朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、この一連の大雨で宮崎県の高千穂町では、県道で土砂が崩れて通行止めになった、とのことです。
今年もやっぱり、雨が降ると結構な大雨になる傾向にあるようです。
まだまだ梅雨シーズンまっただ中なので、土砂災害には十分注意しましょう。
弊社の関係する業界の方は、山の中に入ってお仕事される方も多いかと思います。地域の気象情報や防災情報をこまめにチェックして、早めの行動が取れるようにしましょう。
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