2014年07月03日

"mottainai"に続く世界に認知される日本語は、『uitema』か!?





日本語が海外でそのまま使ってもらえるのはいいですね。

朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、東日本大震災の津波から子どもの命を救った自己救助法が、海外で注目されている、そうです。

その救助法とは、『uitema(ういてま)』。
勘の良い人ならわかるでしょうけど、『uitema(ういてま)』は”浮いて待つ”の略ですね。
記事に非常に解りやすい画像があったので、キャプらせて頂きました。

記事によりますと、タイやスリランカでは講習会が開かれ、「UITEMATE」の日本語とともに広まっている、んだそうです。

ここ最近、関東方面では、土砂降りの雨で川が氾濫したり、道路が川のようになったりしてましたね。また、これから梅雨があけてたら海へ遊びに行く方も多いかと思います。

そんなときに、不幸にして水難事故に遭ってしまった場合は、上記の方法を覚えておきましょう。
youtubeにこの”浮いて待て”のパラパラ漫画動画がアップされていたので、貼っておきます。




【関連記事】

防犯防災総合展 in Kansai 2014に行ってきました。

世界の水没都市を体験できる『World Under Water』

災害専門組織、検討へ 政府

【アプリ】津波避難ビルが表示される!...防災情報アプリ【全国避難所ガイド】








posted by ケイエフ at 09:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック