2014年07月04日

深刻化する獣害対策に、長野県がハンター養成学校 開設。





今後各地でこういう学校ができるかも、ですね。
ただ、専業で出来る仕事でもないですしね...

yomiuri on-lineの伝えるところによりますと、長野県は7月から「ハンター養成学校」を開校し、狩猟者の育成に乗り出す、そうです。近年の獣害被害が深刻化しているのと、猟師の高齢化・減少がその背景。

記事によりますと、 講座は、来年3月まで土日祝日を中心に5回開催。狩猟免許試験に向けた講習会なども行うほか、市町村単位でくくりわなの技術を教える「実施隊伝達研修」にも参加できるそうで、受講料は無料だが、
(1)県内在住の20歳からおおむね50歳
(2)卒業後は有害鳥獣捕獲に従事する意思がある
(3)第1種銃猟またはわな猟の狩猟免許取得者か、取得を予定する人が入校の対象
と記事は伝えています。

無論、狩猟免許試験受験料、猟銃所持にかかる費用などは自己負担。

記事によりますと、
県は2011年度から、ニホンジカの推定生息数10万5000頭を、3万5000頭まで減らすなどの5か年計画を立てている。それでも、12年度の野生鳥獣被害額は12億6000万円に上っている。

とありますが、7万頭を5年で減らそうというのですから、結構な数ですね...まぁ、獣害はシカだけでもないと思いますが...


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posted by ケイエフ at 09:07| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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