2014年07月14日

台風付近より遠隔地で大雨なぜ?...梅雨前線と積乱雲が原因かも





先週猛威を奮った台風8号。台風に近いとこより遠いところで大雨になってるな、と思っていたのですが...

yomiuri on-lineの伝えるところによりますと、 新潟県や山形県など台風から遠く離れた地域での大雨について、気象庁は「この付近に停滞した梅雨前線に、台風によって南から暖かく湿った空気が大量に吹き込んで上昇し、積乱雲が発達したため」とみている、と伝えています。

先週木曜日、九州のお客様、業者さまとお話しても、みんななんか拍子抜けっぽいことを言ってたので、あれ?と思っていて、弊社のある堺市も台風っぽくない感じでした。

しかし、ニュースなんかを見てると、新潟県だとか、長野県だとかで記録的な大雨になって、土砂災害が発生しているニュースをよく見かけたので、なんだろ?これ?とか思っていたのですが、そういうことなんですね。

上記の画像は、先週10日のXバンドMPレーダーの画像ですが、この日、台風8号は九州から四国あたりにあったと思います。しかし、実際、大雨になってるのは、関東以北ですね。

台風の遠心力で、湿った空気が台風の外側から流れていった、というイメージなんですかね...

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posted by ケイエフ at 10:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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