2014年07月17日

tweetから土砂災害の前兆をキャッチ...国土交通省 研究

Twitter escultura de arenaTwitter escultura de arena / Rosaura Ochoa


気象関係でも進んでるようですが、虚偽の情報が流れなければかなり有用なんですけどね。

yahooニュース(住宅新報社)の伝えるところによりますと、国土交通省が7月14日、土砂災害の前兆現象を把握するため、ツイッターなどの「つぶやき情報」を活用するための官民共同研究を始めると発表した、とのことです。

記事によりますと、
災害が発生する現地でしか知り得ない情報を住民などが発する「つぶやき情報」から入手し、予兆や発生を検知しようとする試みだ。

とあるのですが...えーと...そういうところに住んでる方というのは、どちらかというと高齢者が多いと思うのですが、どれくらいのヒトがtwitterされてるんでしょうか?

まぁ、これからの研究なのでどんな風になるか、ちょっと気になるところですね。
国土交通省のプレスリリース(PDFデータ)がこちらですかね。

【関連記事】

うまく機能すればいいですが...ネット上のビッグデータと気象データを組み合わせたシステム開発 総務省

避難指示とは何なのか...普通に出勤する京リーマン...

参考情報は多いほうがいい、【The one million tweet map】








posted by ケイエフ at 09:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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