2014年08月04日

ちゃんと育つんだろか? アメリカには40種類もの果物がなる木が存在するらしい。





これって、ちゃんと育って、毎年果実をつけてくれるんですかね?

IRORIOの伝えるところによりますと、米シラキュース大学と、アーティストSam Van Aken氏の、「食べ物がどうやって生産されているのか、今一度認識し直してもらいたい」との思いを背景に、いろんな木の“チップ移植”なるものに挑戦した結果、ひとつの木に40種類もの果物がなる木が出来上がったそうです。

記事によりますと、このプロジェクトは2008年、数多くの果実を生産してきたニューヨーク州の果樹園が、200年の歴史に幕を下したことに端を発している、そうで、閉園は忍びないと感じた同氏は、果樹園を買い取り先の挑戦をしたそうです。

上記の画像は氏のサイトから拝借したものですが、これはCG。
もし、ほんとにこんな風に花がさいたら、きれいですね。そして、ほんとに実がなり、毎年順調に収穫可能なら、ちょっと面白いかも、です。

さらに記事によりますと、こんな木は実は他にも存在するそうです。
しかし...こんな木の繁殖ってどんな風になるんだろうか??不思議。

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ラベル:果物 樹木 植物
posted by ケイエフ at 09:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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