2014年08月28日

土砂災害の発生しやすさの目安になる?マサ土と自然放射線量の意外な関係





ちょっと視点を変えてみると、目安になるのかしら??
そこはちょっとよく解らないですが、マサ土の分布図は見ておいてもよいかと...

大人のまとめ新聞というサイトで、『自然放射線量が高い=土砂災害の危険大?「マサ土(真砂土)」全国分布マップ』という記事があります。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、記事によりますと、
マサ土(真砂土)とは、風化した花崗岩(かこうがん)の地質を指す。実は、この花崗岩が多い場所は、自然放射線量が高い場所ともされている。
花崗岩の多い地域には、ウランやトリウム、カリウムなども多く含有されており、それらが発する放射線が高い自然放射線量の検出につながっているのだ。

だそうです。

今回大規模土砂災害のあった広島は花崗岩・マサ土地質率が高いようです。

逆に自然放射線量がマサ土分布と被ってるという視点から防災を考えてみるのもよかもしれません。
ちなみに、マサ土分布図は奈良大学Webサイト「花崗岩地形の特徴」で見れます(PDFファイル)。

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posted by ケイエフ at 09:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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