2014年09月12日

獣害対策にも工夫が必要かも...熊は道具を使える、らしい。

ヒグマ目撃(知床) Ezo Brown Bear!ヒグマ目撃(知床) Ezo Brown Bear! / jetalone


研究の進歩で色んなことが解ってきてますが、動物は我々人間が考えているより、はるかに頭がいいのかもしれませんね。

カラパイアの伝えるところによりますと、最新の研究では、クマは器用に道具を使いこなす、そうです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、一部記事より引用されて頂きますと、
米ワシントン州立大学クマ研究教育保護センターの副センター長、リン・ネルソン氏が率いる研究チームが、ハイイログマの手の届かない高さにドーナツをぶら下げてみたところ、8匹中6匹が、周辺にあった切り株やプラスチック製の箱を持ってきて、それにのることで、ドーナツを食べることに成功したというのだ。

記事によると、ドーナツを取ることに成功した熊は、施設で飼育された熊だったようですが、野生の熊でも人間さながらな行動を取っているところを目撃されている、と伝えています。

さらに、Gigazineでは、高い知能を持ったシロビタイムジオウムは、ツールを開発した仲間の作り方を見ることで、同じ技術を覚える学習能力を持つことが確認された、という記事を扱っています。

獣害による被害が深刻な昨今、対獣害対策も動物の持った知能レベルや習性を研究して有効な対策を考えないとダメかもしれませんね。

我々が思っている以上に熊やほかの動物は知能が高いのかもしれません。
動物関連でもうひとつ、カラパイアが面白い記事を取り扱っています。知られざる動物の15の事実。非常に興味深いので、ご覧になってみてはどうでしょ。

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posted by ケイエフ at 09:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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