
以前、同様の内容で、保険料が上がるとお伝えしましたが、もはや値上げレベルでは対応不可能ということでしょうか。
msn産経ニュースの伝えるところによりますと、損害保険大手が、10年を超える期間の火災保険の新規契約引き受けを来年秋にも停止する方針を固めたことが13日、分かった、そうです。異常気象による建物被害が増加傾向にあり、長期契約での収支予測が難しくなったため、らしい。
その一方で、神戸新聞NEXTの伝えるところによりますと、兵庫県丹波市や広島市などで大きな被害を出した8月豪雨災害などの被災状況を踏まえ、兵庫県加西市は10月1日から新たな災害支援金制度を始める、そうです。兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)加入者に対し、独自に支援金を上乗せする、とのこと。
気候変動などにより、大規模な自然災害が多発する昨今、できるだけ災害に遭わないような環境整備をしていくしかないわけで、しかし、相手は自然なので、人間のチカラでなんとかするには限界があります。
そうなると、万が一被災した場合、頼れるのは保険と行政の支援しかありません。
被災した方からすると、やはり少しでも早い生活再建ができるほうがありがたいと思うんですが、そのためには、保険の中身が重要になりますね。しかし、保険料が...
今後、保険料がどんどん上がって、生活費を圧迫することになるかも...考えるとぞっとしますが。
災害に遭わないように、事前対策を独自に考えるしかないですね...
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