2014年09月30日

火山灰が降ってきたときの対処法を記したツイートが話題





feelyで紹介されていた、”無外流の狼さん”という方の火山灰が降ってきたときの対処法、というツイートが話題になっているようです。

鹿児島の方以外は、火山灰の脅威にさらされることはそうそうないとは思いますが、一度読んでおくとよいかと思います。

というのも...msn産経ニュースの伝えるところによりますと、
世界の7%に当たる110の活火山を有する火山大国、日本。そのうち、御嶽山を含む47の火山は「今後100年程度の中長期的な噴火の可能性」があるため、気象庁が地震計やカメラなどを設置して、24時間体制で監視している。

だそうです。

全世界の7%というのは、結構な数字ですね...それを図にするとこんな風になるそうです。(サンディエゴ州立大学のサイトより





ちなみに、図の黄色い点は、最近の地震、青い線はプレートの境界、赤い三角が活火山を示しているそうです。日本は、右の上のほうですが、真っ赤っ赤ですね^^;。

さらに、今回御嶽山の噴火でも多くの犠牲者が出ており、安否情報が錯綜しているそうですが、登山者にも問題があるようです。msn産経ニュースの伝えるところによりますと、登山者の安否確認が難しいのは、「登山届」を提出していない登山者が多く、警察などが登山者の正確な人数や個人名を把握するのが難しいためで、面倒だから提出しない人も多い、と記事は伝えています。

この辺りは、登山する方に非接触カード購入を義務付けして、入山の際にJRの非接触カードのようなシステムを導入して、ピタっとやればいいんじゃないですかね?カードで入山料も徴収すれば一石二鳥ですね。

最終的には、ご自身の問題だし、何より家族が大変です。NAVERまとめによると、山岳保険に入ってる人も登山者の1%にも見たない、という話も...

登山をする方は、この当たりをしっかり認識して、もしものことを考え対処しましょう。

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posted by ケイエフ at 09:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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