
人間は一日1万歩歩くことが望ましい、とよく言われますが、振動エネルギーを電力に変えて蓄電できるモバイルバッテリー『AMPY』というのがKickstarterに登場して話題になっているようです。
Internet Watchの伝えるところによりますと、この『AMPY』というモバイルバッテリー、歩いたり走ったりすることで本体を充電でき、1万歩のウォーキング、30分のランニング、または1時間のサイクリングにより、スマホを3時間駆動させられる電力が得られる、そうです。
さらに、運動量はアプリに記録され、あとから見返すこともできるので、機器を充電しながらどれだけのカロリーを燃焼させられたかも手軽にチェックできる、と記事は伝えています。
Kickstarterに動画が紹介されていたので、まずは動画をどうぞ。
動画は3分少々です。
動画を見てると、貧乏ゆすりでも蓄電できるみたいなので、貧乏ゆすりが激しい人は運動しなくても蓄電できそうですが...^^;
あと、動画でわんこの運動量計測に使ってるシーンがありますが、運動したくないけど蓄電したい人はペットに蓄電して頂くという手も...^^;
こういう人力系、振動エネルギー変換系は災害時に電気系インフラがダウンした時に役立つのでいいですね。そう言えば、随分前からこういう振動エネルギーを電気に変換する技術がありますが、なかなか活用されませんね。
地震大国日本としては、地震の振動エネルギーを有効活用しない手はないと思うんですが...
ところで、スポーツの秋ですが、皆様、運動されてますか?
気候もよいので、たまにはカラダを動かしてみてはどうでしょ?
ちなみに、先の”人間は一日1万歩歩くことが望ましい”という部分ですが、その根拠が厚生労働省のサイトに掲載されてるので、興味のある方はどうぞ。
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