2014年10月29日

触って遊べるもののほうがよいかも...文化祭で土木技術をPR 国交省北陸地方整備局など

University Festival 2009University Festival 2009 / Hiroshima University Campus Scape


文化祭のシーズンですねぇ...

新潟日報モアの伝えるところによりますと、担い手が不足している土木建設業に興味を持ってもらおうと、国土交通省北陸地方整備局や県測量設計業協会などは25日、新潟市西区の新潟工業高の文化祭で、最新の土木技術を紹介するパネルを展示するなどしてPRした、とのことです。

土木関係は、地味ですが、構造物的には、派手なものが多い(ような気がする)ので展示パネルとかじゃなく、もっと触って実験できるものにすればいいのになぁ、と思うんですけどね...

予算の関係もあるでしょうが...それでも記事によりますと、地形の空撮などに使うラジコンヘリの実演も行われた、とのことなので、ドローンとかは使ったんですね。

昔、アメリカのスミソニアン航空宇宙博物館に行った時、日本の子供がアメリカの子供に勝てない理由がよくわかりました。
アメリカのスミソニアン航空宇宙博物館は入場無料に加えて、航空力学みたいなのを模型を使って遊べるような展示が置いてあったのです。

翼にどのような空気の流れができるか、とか翼を動かして自分で空気の流れを確かめたりできるようになっていたのは、当時、かなりのおっさんだった私も感動した記憶があります^^;。

やはり、興味を持って、これ、どうなってるんだろう?って思ってもらうには模型が一番よいですよね。
文化祭でアピールするなら、土砂災害のメカニズムとか模型を作って展示すると結構、興味持ってもらえると思うんですが...

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posted by ケイエフ at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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