2014年11月05日

獣害対策、本格化...和歌山では罠貸出、神戸では餌やりに最終、氏名公表も

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獣害被害に悩む各自自体、あの手この手です。

紀伊民報の伝えるところによりますと、和歌山県は、野生動物による農作物被害を減らすため、センサー付き囲いわなを昨年度から導入し、有害獣の捕獲に取り組む市町村や団体に貸し出して県内での有効性の実証や普及を図っている、そうです。

記事によると、同装置は総額で200万円するもので、現在8台が県下の市町村で稼働中だそうです。
なかなかの太っ腹。
それでも、これで効果が出れば市町村でも予算付けしやすいですし、獣害被害を減らせるので結果が気になるところです。

またSponichi Annexの伝えるところによりますと、神戸市議会は27日、禁止しているイノシシへの餌付けをやめない場合に氏名などを公表する条例改正案を全会一致で可決した、と記事は伝えています。

記事によりますと、れまでの条例は規制区域内でイノシシの餌付けを禁止し、必要に応じて勧告する内容だったが、改正条例では新たに、勧告に応じない場合に命令を出し、さらに応じないケースでは、氏名や餌付け行為の内容を市のホームページと市役所の掲示板に掲載する、とのことです。

そう言えば神戸市ではイノシシが住宅街に出没して、住民が怪我をするというニュースが頻繁に上がっていますね。

野良系の生き物の餌をあげるのはよくないですね...イノシシにかぎらず。

弊社のある堺市では今のところイノシシもクマもシカも目撃情報はありませんが、そのうち出没するかもしれません...まぁクマはさすがにないでしょうけど^^;。

随分前にたぬきがどこかに住み着いていて、夕方になると出没する、という話を聞いた記憶はありますが...山らしきものが見当たらない弊社の近辺ですが、たぬきってどこから来たんだろうか...

あと、おまけニュースですが、世の中では”自撮り”がちょっとしたブームですが、米国の山の中で野生の熊を背景に自撮りするお調子者が出てきて、森林局が警告を発している、というニュースがexcite bitで紹介されています。

日本でも十分ありえることなので、こういう自撮りは止めましょう。

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獣害対策絡みのニュースを3つ。

全国でクマ出没・目撃情報、多発...要注意。

獣害対策にも工夫が必要かも...熊は道具を使える、らしい。

これこそ本来のあり方か??獣害対策の斬新なアプローチ案とは...










posted by ケイエフ at 08:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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