発電したものを買取保留だとか、今度は発電しない業者ですか?
yahooニュース(時事通信)は、経済産業省は2日、太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくる電気の「固定価格買い取り制度」に関して、電力会社への供給を約束したにもかかわらず発電を始めない事業者の排除に向けて検討に入った、とのことです。
つい先日は九州電力が民間業者などが太陽光など再生可能エネルギーで発電した電力の受け入れを一時「保留」した、というニュースが流れ、あちこちの電力会社も同様のニュースが相次ぎ、激震が走ったのも記憶に新しいですが、今度は電力会社に再生可能エネルギーを供給することを約束しているにもかかわらず、事業を行っていない業者さんを排除ですか?
もうなんだか、再生可能エネルギー業界もグダグダですね...色んな所の再調整が必要なのではないでしょうか。
どうなんでしょ?最近は蓄電技術も進んでいることですし、別の方法で地産地消の電力の回し方みたいなのができないですかね?
と、こんな記事を書いていたら、一昨日だかにまた買取価格の見直しを検討、とか言うニュースが流れてましたね。(日刊工業新聞社)
例えば、太陽光発電なんかの場合、設備は10年で入れ替えないとダメみたいな話があったと思うんですが、買取価格を引き下げるとなれば、すでに設置している人はペイできるんでしょうか?
そんなことを考えると、今後の導入も如何なものかと...
地球環境を考えて色んな再生可能エネルギーを生み出す方法が行われていても、なんだか毎度ネガティブイメージのニュースしか目にしないような...
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