2014年11月20日

賛否別れますよね...シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案

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個人的には、射殺するほうが残酷なような気もしますが...

朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、食害が深刻なニホンジカを硝酸塩の入った餌で駆除する方法を静岡県職員らが考案した、とのことで賛否意見が出ているようです。

記事によりますと、どういう仕組みかと言いますと、一度胃にのみ込んだ食べ物を口に戻して徐々に消化する「反芻(はんすう)動物」の特徴を利用し、硝酸塩が胃に入ると、細菌で亜硝酸塩に変わる、すると赤血球が酸素を運ぶ能力を奪われ酸欠に陥り死に至る、ということらしいです。

最近は狩りガールなど、マタギ増員計画もあるようですが、やはり銃を使うと間違いも起こりやすいですし、本手法のほうがいいのかもしれませんね。ただ、シカが苦しむようなものなら、ちょっと可哀想かも。

人間が銃を使うと、やはり色んな問題があるので、やはりこっちのほうがいいですかね...ほんとは罠で捕まえるのが一番いいような気もしますが...

しかし、それだけ獣害は深刻なのです。
シカとイノシシは環境省の指定管理鳥獣に指定されてますしね...

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posted by ケイエフ at 09:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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