2015年01月16日

最近ちょっと多いかも...水力発電所の屋根崩落、雪の重みか!?




最近、雪の重みで押しつぶされてるところが多いような...

産経ニュースの伝えるところによりますと、10日午前6時半ごろ、新潟県湯沢町の東京電力湯沢発電所で3階建てタービン建屋の屋根約1200平方メートルが崩落し、4基のタービンが自動停止した、とのことです。

さらに記事の伝えるところによりますと、10日午前9時の湯沢町の積雪は平年の約2倍に当たる211センチだった、と新潟地方気象台が伝えているとのことです。

昨年末から日本海側は連日の大雪で大変だなぁとニュースを見ながら思っていたのですが、あちこち雪の重みで屋根が崩落する、というニュースをよく耳にするような気がするのですが...そういえば、昨年も2月ごろは大雪で被害が多く出てましたね。

エネルギー系の建屋が雪でダメージというのは最悪ですね。このクソ寒いのに電気ストップとかなったら地獄です。
それだけではなく、雪下しなどで不幸にも事故に遭うケースもありますし、十分警戒が必要です。

幸い、原油価格が下がっているので灯油などもいつもよりは比較的安価に買えそうなので、今のうちにもしものときのために少し購入しておいてもよいかもしれません。さっき大阪の灯油価格をチェックしたら1200円代のところがあるようです...安い...

雪下ろしなどが必要な場合、屋根から滑り落ちたりしないように、また下ろした雪に埋もれたりしないように十分注意しましょう。

雪に埋もれて怖いのは、上下左右の感覚が分からなくなることだと以前聞いたことがあります。
これからまだまだ雪が降るシーズンなので、注意しましょう。

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posted by ケイエフ at 08:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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