2015年01月20日

【プロトタイプ】高齢化社会では必須になるかも...高齢者の腰を転倒から守るベルト式エアバッグ、ベルギーの会社が開発




高齢化が進む日本でも、今後、靴下並に装着が必須となるかもですね。

IRORIOで紹介されていたのですが、ベルギーの会社が高齢者の転倒から腰を守るエアバッグを開発したそうです。

記事によりますと、この商品、
このエアバッグ(名称は未定)は、エアバッグの入った部分をお尻側にして、腰に巻いて使う。転倒した時には、内蔵された加速度センサーがそれを感知し、瞬時にエアバッグが開く。すると、最も怪我をしやすい骨盤や腰が守られるという仕組みだ。


どこかで見たことある形状だなぁ、と思っていたのですが弊社で取り扱っております、傾斜面用安全帯に似てますね^^;。

弊社のお客様も高所で作業される方が多いので、傾斜面用安全帯にもエアバッグがつくといいかもしれません。

記事によると、すでにプロトタイプが出来上がってるようで本年末には製品化されるのではないか、とのことです。

本家サイトに動画があったので貼っておきます。




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posted by ケイエフ at 13:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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