2015年01月20日

すでに一部崩落...斜面崩落恐れで京都縦貫道・宮津天橋立−舞鶴大江、通行止め 

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この時期の工事は雪の関係なんかで厳しそうですね...

京都新聞の伝えるところによりますと、京都府道路公社は17日午前11時25分から、京都縦貫自動車道の宮津天橋立インターチェンジ(IC)−舞鶴大江IC間を上下線とも通行止めにした、とのことです。
舞鶴市大俣の縦貫道沿いの斜面で大規模な崩落の恐れがあるため、というのがその理由。

記事によりますと、パトロール車が同日午前10時ごろ、同市大俣の縦貫道沿いの林道で、のり面の崩落を発見、全体が崩落すれば縦貫道にも危険が及ぶため、通行止めにしたとのことです。
斜面は高さ約50メートル、幅約70メートルに渡って数メートルずり落ちているそうで、復旧には1カ月以上かかる見込み、なんだとか。

天候の関係もあるでしょうし、特に今年は日本海側で結構な降雪になっているようなので工事も大変ですね。
今後、原因調査と応急復旧に向けた工法の検討に入る、とのことなので弊社ののり面工事工法も是非ご検討頂ければ幸いです。

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posted by ケイエフ at 08:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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