2015年02月12日

のり面緑化も視野に...木毛板で植物栽培実験 南稜高生





”木毛板”ってなんだ??と思って検索してみたら、上のようなものです。
あぁ、見たことあるわ。

くまにちコムの伝えるところによりますと、熊本県あさぎり町の南稜高環境工学科の生徒らが、木材片とセメントを混ぜて固めて作る「木毛板[もくもうばん]」を使って植物を育てる緑化実験に取り組んでいる、そうです。

記事によりますと、同町のコンクリート製造会社の製品は水俣市などの海で海藻の定着にも成功、同社がさらなる使途拡大を探ろうと同高に実験を提案し、昨年9月に始まった、そうです。
将来的には、砂防ダムや道路のり面の緑化など用途を広げていきたい、と同社のコメントを記事は伝えています。

木毛板は一般に断熱材や吸音材といった建築資材として使われているんだそうですね。そこに植栽ですか...興味深いですね。

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posted by ケイエフ at 08:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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