2015年02月27日

結構有名??長野県に重力が半分の山がある、らしい...『皆神山』



(画像は、フォト蔵にアップされていたPower's様のものを使わせて頂きました。)

なんか、ちょっとオカルティックですが、ほんまですか?

先日、あごひげ海賊団で『空間移動で作った世界最大・最古のピラミッドが日本にあるらしい』という記事があったので、見てみたら、なんかすごいことが書いてありました。

有名なんですかね?はじめて知ったのですが...
この皆神山という山、観光の立て札に、
皆神山の造山方法は、エジプトのピラミッドのように人の労力ではなく初歩的な重力制御技法(部分的干渉波動の抑圧)により、当時長野盆地が遊水湖沼となっており、その岸のゴロタ石等堆積土砂石を浮揚させて空間移動させるといったダイナミックな方法でした。

と書いてあります。...( ゚д゚)ポカーン

斜め45度からツッコんでくるインパクトのある説明ですが、観光誘致のネタか??と思いきや、ライター橋本晋之介氏という方がこの皆神山についてのページをアップされています。

それによると、昭和40年8月から約2年間続いた「松代群発地震」というのがあり、2年間で有感地震7万回、1日当たり300〜1000回も発生、そして、その震源地がほとんどすべて皆神山の真下3〜5キロメートルだったそうです。そして、この地震の際、松代大本営跡を利用して気象庁が地震観測所を設置されいるそうで、そこの展示資料室を見てみると、この山が地震を起こしていると思しきデータがあるんだそうです。

さらには、記事には、
通産省の地質調査所の調査では、皆神山の中心部で若干重力が少ないことが解っています

とあるのですが、ほんまかいな?と色々探してみると、この皆神山というのは、やっぱりオカルト大好きな人が色々調べたりページを開設しているようで、どこでも似たような記述がありました。

そんな中、上記の通産省の地質調査に関する話の元と思しきPDFファイルがネットに残っています。(気象庁のサーバ??)PDFファイルのタイトルが、『松代地震3周年特別講演会記録(その3)』となっていて、昭和43年10月5日 松本中学講堂で公演された内容のようです。4ページ程度なので、興味のある方は読んでみてはどうでしょ?

それはさておき、古い話ではありますが、その後、ここの地域の研究ってどうなってるんですかね?とても気になります。行政が過去に調査したという案件なので、是非ともなんらかの結論を出してほしいなぁと思うのですが...

ほんとに重力が半分になってるんですかね??そして、この地域の地震はほんとにこの山が原因なんでしょうか^^;。
あと面白かったのは、この山、こんなに神秘的なのに周りにゴルフ場があるとか畑があったりと全然神さま扱いされてないらしい..._| ̄|○...。どんな山なのかしら...

そういえば、最近結構大きな地震ありましたよね?長野県で...この地域??

【関連記事】

国土交通省、Kindleで内部資料「災害初動期指揮心得」を無償配布

不思議だ...トリックだけど、永久機関を手作りしてみた件

年の瀬にツラい...静岡と長野で土砂崩れ...(2014)

連休に悲劇...長野北部の地震、けが人39人に JR大糸線で土砂崩れ(2014)

不思議だぁ...しばらく見つめた後、ほかを見ると空間が歪む映像(2014)

ちょっと戦慄!...きのこは天候を操る能力があるらしい。(2013)


(株)ケイエフの色粉ページへ





posted by ケイエフ at 08:43| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック