まぁ結構な時間かかってるみたいですが、なんでなんですかね??
47newsの伝えるところによりますと、北海道に生息するヒグマの食生活が、現地開発が進んで以降、エゾシカやサケなど動物を中心としたものから、植物や果実中心に変化したことを京都大や北海道大などのチームが解明し、27日発表した、とのことです。
日本経済新聞にさらに詳細な情報が掲載されていますが、骨が含む窒素と硫黄、炭素の同位体の比率を分析し、食べ物を推定、食べ物に占めるサケの比率が1920年以前は19%だったが、96年以降には8%に減った。エゾシカや昆虫も64%から8%に減り、ヤマブドウなどの植物を食べる生活になっており、人間の定住や開発が活発になった1800年ころ以降に変化が出た、と記事は続けています。
あの巨体をどんぐりとか果物で支えきれるんでしょうか??^^;
とは言え、このニュースにネット民は
・もともと雑食だ。
・でも近づいたら食われるんだろ?
・そのうち、笹食って白黒になるんじゃないの?
・ヒグマも少子化か??
などのコメントが飛び交っております^^;。
最近はクマの冬眠が浅いなどのニュースもどこかで見たような...獣害に悩む人間としてはどっちにしても困ったもんですね。その元を作ってしまったのは人間かもしれませんが...
ジャンルは違いますが、AFP通信の伝えるところによりますと、南米アマゾンでも文明人の開拓のせいで原住民族が森を捨てて街に出没しはじめている、というのが問題となっているようです。
あまり、自然を壊しすぎると色んなところに思わぬ影響が出るかもしれません。
AFP通信の記事は時間のあるきにでも読んでみるといいと思うのですが、原住民族は我々の持っている病原菌等に耐性がないので、民族を滅ぼしかねない、という内容が書かれています。
生物多様性、民族多様性などちゃんと考えて行動しないと、最後は自分たちにあらぬ形で返ってくるかもしれませんね。
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