2015年05月01日

パワーローダーとかあれば...国交省と厚労省がコラボで建設業に若手と女性の労働者増強計画

Gently shovelingGently shoveling / Jens Rost


これって、ちゃんとリサーチとかしたんですかね...^^;

IRORIOによりますと、国土交通省と厚生労働省が、建設業の人材確保に向けて、共同での取り組み策を発表、人材確保に乗り出すようです。

その施策内容とは...


1、魅力ある職場づくり
・社会保険未加入対策の推進
・適切な賃金水準の確保や雇用管理の知識習得・向上の推進
・雇用管理に資する助成制度の活用促進
・現場の安全管理の徹底
2、人材確保施策
・若年者等の建設分野への入職促進
・女性の活躍促進
3、人材育成施策
・地域における元請・下請、関係団体、教育機関等の連携による人材育成策の推進等
・事業主導による人材育成の促進


詳細なデータが厚生労働省のサイトにPDFファイルでありますが、雇用保険未加入が4%あるとか、ちょっと信じられない結果が出てますね^^;。社員がひとりでもいたら、強制加入なんですが...全員バイトですか?

さらに、記事に具体的な事例が書かれています。定年年齢の引き上げとか、女性スタッフ雇用に助成とか直轄工事において、元請企業及び下請代金の総額が3千万円以上の工事における一次下請企業を社会保険等加入企業に限定、などが含まれているようです。

労働環境改善だとか助成金も結構なんですが、なぜ若い人がその職種を選ばないのか、現若人がシゴトに何を求めているかなどのリサーチが必要なのではないかと思ったりします。

これに関係するかどうかわかりませんが、先日とあるSNSに面白いつぶやきが流れてました。
これです。


こういう温度差とか、見えてますかね^^;。

待遇うんぬんもありますが、映画『エイリアン2』に出てきたパワーローダーみたいなのが操作できるとなると、俄然やる気があがるかもしれませんよ。

そういや、どっかの会社が以前開発してましたよね。

どこの業界も後継者問題や若手育成は課題だとは思いますが、お互い妥協点を探していくしかないですかね...うまく行くといいんですが。

【関連記事】

オンラインで中継とかないのかな^^;...災害対策ロボのバーチャル競技会、開催 NEDO

現場と通じるクラウドサービス、続々 土木・建築業界

ものづくりの参考になるかも...8月に「現代建築模型博物館」なる博物館ができる、らしい。

職種の問題かしら!?...射水市、土木職社会人枠に応募ゼロ

1km先から無線操縦できる超遠隔災害対応建機ロボ開発 清水建設


(株)ケイエフ クラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライト





posted by ケイエフ at 08:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック