2015年06月02日

梅雨時期なので屋内で擬似暴風雨体験いかが?国立科学博物館で『HERASEON』無料体験




びしょ濡れにならずに、びしょぬれ体験できるのはたのしいかも。
ヘタな遊園地のアトラクションより楽しかったりして...

gooニュースの伝えるところによりますと、国立科学博物館で豪雨・暴風を疑似体験できるアトラクション「HERASEON (ヘラセオン)」を2016年3月31日まで展示している、そうです。

この「HERASEON (ヘラセオン)」、国立科学博物館の説明によりますと、
カメラで撮影した参加者を、特大モニター画面内に投影し、画面内で豪雨や暴風を疑似体験することができるアトラクションです。

HERASEON は複数人の顔を認識・追尾する機能を有しており、自動でモニター画面内の参加者の顔にヘルメットを装着させます。その後映像がスタートし、アトラクション参加者はモニター内で@雨のみが急激に激しく降り出すパターン(局地的短時間豪雨タイプ)とA雨と風がどちらも強くなるパターン(台風タイプ)の2パターンの豪雨と暴風を疑似体験することができます。豪雨時には自分の身の周りが雨で見えなくなり、暴風により様々な危険物が飛んできます。また、豪雨や暴風、雷の効果音が臨場感や緊張感を演出します。

というものだそうです。

展示期間および展示場所は、
2015 年5 月26 日(火)〜2016 年3 月31 日(木)
※終了日は変更になるおそれがあります。予めご了承ください。
※国立科学博物館上野本館が休館の場合はご覧いただけません。
場所 地球館2 階 エスカレーターホール
※国立科学博物館への入館料が別途かかります。HERASEON の体験自体は無料です。

だそうです。

ココ数年、ゲリラ豪雨がヒドい我が国ですが、突風など風の影響もひどくなってきてますね。竜巻なんかも頻繁に起こるようになってますし...

夏に向けて、そう言った荒れた天候に直面することも少なくないかと思いますので、疑似体験して、防衛策をシュミレーションしてみてはどうでしょ?
これから梅雨シーズンでなかなか遊びに行くのが億劫になる季節ですが、あえて悪天候を疑似体験してみるのも面白いかもしれません。

博物館に辿り着くまでにリアル暴風雨を体験するかもしれませんが(゚m゚*)プッ。


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posted by ケイエフ at 08:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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