2015年06月04日

ペット飼育者は一読必須!?環境省発、災害時のペット管理読本『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』

犬飼さんちの犬を見る犬
犬飼さんちの犬を見る犬 / y_katsuuu



うーむ、これは意外と難しい問題ですね、ペットを飼ってられる方はこのパンフを読んで色々考えておいたほうがよいかもしれません。

IRORIOで紹介されていたのですが、環境省が『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』というパンフレットをPDFファイルで公開しているそうです。

パンフレットと言っても20ページぐらいある結構ちゃんとしたもので、記事によりますとこのパンフレットでは災害発生時、ペットは同行避難が推奨されているんだとか。

その理由も記事は取り上げていますが、引用させて戴くと、
環境省では、下記の理由からペットを連れた避難(=同行避難)を推奨している。

・置いて行かれたペットを保護するには労力と時間がかかるため
・ペットの命を守るため
・繁殖した場合、住民の安全や公衆衛生が脅かされるため
・放浪動物が人を襲わないため


なるほど...二次災害を防ぐためにも、できるだけ飼い主が一緒に連れて逃げてください、というわけですね。

しかし、ここが難しいところで先日の口永良部島噴火のような場合、他地域の避難場所へ移動することになるわけで、避難場所には色んなヒトが集まるので当然、動物アレルギーの方もいらっしゃるでしょうし、しつけがちゃんとできてないような場合は騒音の元となったり、いろいろ課題が見えますね。

実際、先の口永良部島の噴火の現場でペットの預かり先を募集というニュース(nhk)が流れているようです。

地域の行政サービスの対応策やガイドラインなどと併せて、ご自身の環境で避難を余儀なくされるような災害が発生した場合、どうしてたらよいのか、普段から考えて置く必要がありますね。

犬や猫なら、なんだかんだで想像できますが、ときどき変わったペットを飼われている方もいっしゃるので、そういう方のほうが余計考えておいたほうがよいかもいれません。

難しいですね、生き物を飼うというのは...

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posted by ケイエフ at 08:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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