2015年06月09日

40年で崩れるか...淡路島、海岸沿いの別荘地が侵食により崩落続出




これって、よく持った方と捉えるのか、早かったな、と捉えるのか...

gooニュース(神戸新聞NEXT)の伝えるところによりますと、兵庫県洲本市西部の海岸で崖の崩落が進み、海岸沿いにある別荘地の家屋が相次いで海に転落していることが自治会関係者への取材で分かった、とのことです。

記事によりますと、問題の発生している場所は、50年ほど前に民間業者が開発し、約60区画を販売、別荘目的で購入されているらしく、現在も約20世帯が建物を所有する、そうです。

海岸にある崖ということで、冬場に強まる風や波、大雨などで粘土質の部分の浸食が進み、10年ほど前から崩落が始まったそうです。

民間でののり面工事等、いろいろ課題があり、浸食防止の護岸工事が進んでないようで、これから台風シーズンに際し、懸念しているそうです。

もともと海辺なので、当然経年による崖の浸食は発生するんでしょうけど、40年で宅地スペースまで浸食が進むというのは想定内のことなんでしょうか?想定外のことなんでしょうか...

記事によると、崩落までは行ってないが自宅として住んでらっしゃる方もいらっしゃるようなので心配ですね。
県としては、工事するなら、民間でやってね、という感じですし...

なんだか、ニュースの内容が日本のこととは思えないニュースです。こんなの初めて聞きました。

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posted by ケイエフ at 08:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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