2015年06月18日

そんなにあるのか...老朽化下水道による道路陥没 全国で年間、約3500ヶ所

Taichung_20090411_24Taichung_20090411_24 / Lordcolus


ほぉ...こんなにあるのか、これは怖い...

夕刊アメーバニュースの伝えるところによりますと、全国で老朽化した水道管が散在し、改修のメドが立たぬまま看過され、道路陥没事故が多発している、と伝えています。

記事では、埼玉県秩父市の例をあげてその原因の一旦を説明していますが、その内容は他人ごとではないようです。
埼玉県秩父市では、水道管の総延長の約2割が敷設後40年を超え、供給される水の3割が漏水しているという。人口の減少とデフレによる企業の撤退から財政は逼迫し、現状での改修を困難と判断した市は、今年度から17%もの水道料金値上げに踏み切らざるを得なかった。


記事には少々恐ろしいことが書かれているのですが、
生活インフラとしての優先順位が低く、軽視されがちな下水道。下記のグラフから一目瞭然だが、下水管の老朽化や手抜き工事による道路の陥没が、一昨年だけでも全国で約3500件発生しているのだから、おちおち道路を通行できないことにだってなり兼ねないのだ。


いやいや待って下さい...老朽化は解りますが、”手抜き工事”ってなんですか!?^^;
それは人災でしょ...

少子高齢化で地方の人口流出、人口減な地域が増えるとメンテナンス費を捻出できなくなって、道路陥没もそうですが、日常生活に支障が出るようになりますね。
困ったものです。

これからは道路をよく見て走らないといけないかも...
少ない労力で楽に上下水道工事をするには、弊社取扱のエアースコップをどうぞ。^^;

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(株)ケイエフの土ほぐし機 エアースコップ





posted by ケイエフ at 08:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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