2015年07月24日

耐久性とか気になるが...オランダでプラスチックロードコンセプト進行中




ほぉ...誰もが一度は考えたであろう発想なんだろうけど...なんか記事を読んでると、行けるんじゃないかという気になってきますね^^;。

ガジェット通信で紹介されていたのですが、オランダの企業フォルカヴェッセル社が発明した「プラスチックロード」というのがあり、資源リサイクル出来て、エネルギーも節約できるとしていい事詰くめだとのことです。

では、この「プラスチックロード」、何がそんなに優れているのか?というと、

・重量も軽く地面に置くだけで利用できる。

・自然の影響を受けにくく、天候や水の影響もほとんど受けず、サビや腐敗が発生しない。

・構造上気温への耐性もあり、マイナス40度からプラス80度までの環境温度に対応できるそうだ。

・アスファルトなど既存の道路の3倍は長持ち。

・メンテナンスのための道路封鎖も減らし、そのために発生する渋滞を緩和することもできる。

・道路の中は空洞になっており、電気ケーブルや水道管を通したり、雨水の逃げ道としても利用できる。

・走行音を静かにする効果や、路面温度を低く保つ仕組みにもなっている。


とのことです。ほぉ...
記事には、海洋ゴミで問題になっているプラスチックを再利用すれば、循環型社会の出来上がり、みたいなことが書かれていますが、さて、どうなんですかね^^;。

天候や気温とかがOKという点からして、公園の遊歩道とか、そんなに重量物や車が通らないようなところなら、それもで大丈夫かもしれませんが、自動車は色んな動きをしますし、摩擦とか大丈夫なんでしょうか...

もしこれがほんとに有効だとしたら、こんなにいい事はないんでしょうけどね。
記事には3年後の実用化を目指したい、とのことです。

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posted by ケイエフ at 09:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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