2015年07月23日

義務なのか!?...スペインで”お昼寝”が国民の義務に...




なんとも、裏山なお話ですが、まぁどうなんですかね?

らばQの伝えるところによりますと、スペイン南東部のバレンシア県にあるアドールという町で、スペインの伝統として行われてきた『シエスタ』というお昼寝制度が、義務化されたそうです。

日本でも取り入れている企業さんがありますが、なんともすごいですね...記事によると、これを法で決めることにより、各種店舗、バー、スイミングプールに至るまで、全てが閉まることになり、さらに町長は、午後2時〜3時の間は、住民に静かにするように命じているんだとか。

そもそもこの『シエスタ』という制度はどんなものかと言いますと、日の出から約6時間後、ちょうどお昼どきを表す言葉から来てるようで、昼食後の休憩時間という意味らしい。(Wikipedia

なので、お昼寝しなくてもシエスタなんだとか。
Wikipediaによると、これはどうやら、スペインのお国柄に大きく影響されるシステムのようですね。
生活の時間帯が日本とはちょっと違うっぽい。

シエスタがあっても、シエスタ後はちゃんと仕事するし、遅くまで起きているらしい。でも朝は早いんだとか...

近年、お昼寝することは実は仕事をする上ではとても効果的だという記事を目にします。
WebR25にその効果が書かれていますが、
昼寝には疲労を回復させる効果があります。福岡の明善高校では、5年前から毎日15分間の昼寝を取り入れているのですが、センター試験の成績が上がる、現役の東大合格者が増えるなどの効果が出ています。昼寝をすることで集中力が高まり、個々の持っている能力を引き出しやすくなっているのでしょう。さらに夜の睡眠を深くする効果もあるので、睡眠不足も解消できます」

と、久留米大学医学部・精神神経科の内村直尚氏のコメントを載せています。

個人的には、お昼寝してるけど、その効果を発揮できていないヒトを知ってるので、個人のレベルによるんじゃないかと思ってますが^^;。

寝不足の時は頭がちょっとすっきりするのは間違いないですけど。
能力を開花させられるかもしれませんので、習慣として取り入れてみてはどうでしょ?

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posted by ケイエフ at 13:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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