
ワンストップで防災情報をすべて把握できるのはよいですね。
マイナビ賃貸の伝えるところによりますと、国土交通省は21日、同省が運営するハザードマップポータルサイトの「防災に役立つ地理情報」に、地方公共団体の一部が公表している大規模盛土造成地マップを掲載すると発表した。
国土交通省のプレスリリースによりますと、
阪神・淡路大震災や東日本大震災等において、谷や沢を埋めた造成宅地又は傾斜地盤上に腹付けした大規模な造成宅地において、盛土と地山との境界面や盛土内部を滑り面とする盛土の地滑り的変動(滑動崩落)が生じ、造成宅地における崖崩れ又は土砂の流出による被害が発生しました。
このため、都道府県や市町村では、地震時等に滑動崩落の可能性がある大規模盛土造成地について調査を行うとともに、抽出された盛土造成地について「大規模盛土造成地マップ」として公表を進めています。
ということで、今回のマップ追加となったようです。
国民としては、やはりこういう情報がひとつのサイトで見れるワンストップサービスとしてあるのはありがたいですね。
皆様の住まいの地域、お勤めになってる会社など、どうなっているかチェックしてみてはどうでしょ?
ちなみに、上記の分も含むんでしょうけど、Internet Watchの伝えるところによりますと、災害情報を集約する「統合災害情報システム(DiMAPS)」の運用を開始した、とも伝えています。
こちらは、台風などの被害状況などをチェックできるようです。併せてチェックしておくとよいでしょう。
【関連記事】
モノ申したい人に朗報...国土交通行政インターネットモニター募集 国土交通省
業界関係者は要チェック...国交省が土木標準歩掛を改定
パワーローダーとかあれば...国交省と厚労省がコラボで建設業に若手と女性の労働者増強計画
人生で一番高いお買い物だしね...土砂災害リスクを知るDB、不動産情報から集約システム試験導入 国交省
いろんな情報が見れる【安心地盤マップ】、地盤ネットが開設
都市部でも警戒は必要ですからね...土砂災害警戒区域、調査段階で公表 大阪府(2014)
国土交通省、Kindleで内部資料「災害初動期指揮心得」を無償配布
NICT、災害ツイートから有用な情報を抽出できるシステム「DISAANA」試験公開
なにげに堺市多い??UFO目撃情報をマッピングした『lcpearso.cartodb.com』

Follow @norimenKF

