2015年09月04日

また新たな防災情報追加、防災に役立つ地理情報に大規模盛土造成地マップ 国交省




ワンストップで防災情報をすべて把握できるのはよいですね。

マイナビ賃貸の伝えるところによりますと、国土交通省は21日、同省が運営するハザードマップポータルサイトの「防災に役立つ地理情報」に、地方公共団体の一部が公表している大規模盛土造成地マップを掲載すると発表した。

国土交通省のプレスリリースによりますと、
阪神・淡路大震災や東日本大震災等において、谷や沢を埋めた造成宅地又は傾斜地盤上に腹付けした大規模な造成宅地において、盛土と地山との境界面や盛土内部を滑り面とする盛土の地滑り的変動(滑動崩落)が生じ、造成宅地における崖崩れ又は土砂の流出による被害が発生しました。
このため、都道府県や市町村では、地震時等に滑動崩落の可能性がある大規模盛土造成地について調査を行うとともに、抽出された盛土造成地について「大規模盛土造成地マップ」として公表を進めています。

ということで、今回のマップ追加となったようです。

国民としては、やはりこういう情報がひとつのサイトで見れるワンストップサービスとしてあるのはありがたいですね。
皆様の住まいの地域、お勤めになってる会社など、どうなっているかチェックしてみてはどうでしょ?

ちなみに、上記の分も含むんでしょうけど、Internet Watchの伝えるところによりますと、災害情報を集約する「統合災害情報システム(DiMAPS)」の運用を開始した、とも伝えています。

こちらは、台風などの被害状況などをチェックできるようです。併せてチェックしておくとよいでしょう。

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posted by ケイエフ at 08:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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