2015年09月02日

セーフティークライマー工法を!斜面復旧工事で、伐採木の下敷きになり高知市の男性が死亡

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DSCN1053.JPG / urbaning


また不幸な事故が...秋雨前線の影響もあり地盤も緩くなってることですし...

高知新聞の伝えるところによりますと、31日午後1時20分ごろ、高知市土佐山弘瀬の県道で、崩落した山林の斜面で復旧のための伐採作業をしていた土木会社勤務の56歳の男性が倒れてきた大木の下敷きになり、胸などを強く打っており、約1時間半後に現場で死亡が確認された、とのことです。

これから台風シーズンに突入していきますし、このところ、西日本では秋雨前線の影響もあってか、連日雨が続いております。奇しくもただいま防災週間。
山間部でお仕事される方は現場の状況や気象状況をよく確認して、事故に遭わないように十分注意しましょう。
傾斜地の作業は是非、弊社が推進しております、労働災害撲滅を目指したセーフティークライマー工法をご検討ください。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈り致します。

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posted by ケイエフ at 08:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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