2015年09月07日

目指せ”マタギ”!?Gigazineで狩猟免許の取得方法をまとめられている、件

Alex and Reese huntingAlex and Reese hunting / USFWS/Southeast


これから狩猟免許取得を検討されてる方は参考にされてみてはどうでしょ?
てか、ライターさん、ほんとに取っちゃったんですね...すごい...

獣害被害があちこちで深刻になる昨今、Gigazineさんが狩猟免許を取得する方法を懇切丁寧に解説されています。

ひとくちに狩猟免許と言っても、使用する猟具によって「網猟」「わな猟」「第一種銃猟」「第二種銃猟」の4種類の免許があるんですね、知りませんでした。

詳細は元記事を読んで頂ければよいですが、ざくっとポイントを引用させて頂くと、


■「第一種銃猟」「第二種銃猟」に関しては、別途「銃の所持許可」を取得しなければ猟銃を購入・所持・使用することはできないので要注意。

■狩猟免許を取得するには各都道府県で年に2回実施される狩猟免許試験に合格する必要があります。
「網猟」「わな猟」は18歳から、「第一種銃猟」「第二種銃猟」は20歳から試験を受けることが可能。

■試験は90分間の筆記試験である「知識試験」、視力・聴力・運動能力に問題ないか判断する「適性試験」、各猟具の判別、猟具の実技、狩猟鳥獣の判別を行う「技能試験」に分かれており、全ての試験に合格すると狩猟免許を取得することができます。

■試験日の少し前に各都道府県の猟友会が「狩猟免許試験予備講習会」を行っています。自動車の免許でいう「教習所」のようなもので、都道府県によって異なりますが、約1万円で参加することができます。

■予備講習会に参加すると、狩猟免許に関する基礎知識をまとめたテキスト「狩猟読本」や、過去の出題をまとめた「狩猟免許試験例問題集」をもらうことができ、実際に試験で行う実技のやり方を指導してもらえます。講習会に出ると8割方合格できるようになるので、よっぽどの事情でもない限り、必ず受けておくべきです。

記事に予備講習の様子や、ガイド冊子の画像がアップされてますが、大阪の会場でのレポートなのに結構なヒトが受講されてるんですね...びっくり。

最近では、女性版マタギの”狩りガール”もトレンドとなって話題となっていたので、人気がでるかもしれません。それと同時に、誤発砲による痛ましい事故もよく耳にするようになっているので、しっかり講習を受けて事故のない獣害対策を目指して頂きたいです。

ハンターになる気はないが、のり面の獣害対策をなんとかしたい方は、弊社の『シカ矢来』をどうぞ(^^)。
動物を傷つけることなく、捕獲することなく、のり面緑化を保護できます。


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posted by ケイエフ at 08:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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