2015年09月16日

土砂崩れ30件、ソーラーパネル崩落...仙台のダメージも強烈 台風18号絡みの大雨




栃木県や茨城県の鬼怒川堤防決壊のニュースが大きく報道されてますが、仙台がえらいことになってるようです。こちらも被災された方の心情、お察し致します。

テレ朝ニュースの伝えるところによりますと、仙台市内で、10日から11日にかけての大雨の影響とみられる土砂崩れが相次いでいる、とのことで仙台管区気象台は、土砂災害への十分な注意を呼び掛けています。

記事によりますと、仙台市内では、大雨の影響とみられる土砂崩れが13日だけで2件発生していて、11日から数えると30件に上る、そうです。

さらに、KYODO NEWS 【共同通信社】がyoutubeに動画をアップしてますが、豪雨に見舞われた仙台市太白区羽黒台で11日午後、住宅地の斜面に設置してあったソー-ラーパネルが道路上に崩れ落ちた、とのことです。
その映像がこちら。動画は40秒ほどです。



今回の大雨や今年に入ってからの台風被害などでソーラーパネルが大きな被害を受けているニュースを見かけることも多く、また道路のり面等にソーラーパネルを設置してメガソーラー計画が伝えられたりしますが、これだけ大雨や台風が頻発する昨今、考えものですね。

そして九州でも...マンションの建設現場で斜面が崩れたようです。(西日本新聞)
現場作業者が被害に遭ったようですが、命に別状はないようです。記事に画像がありますが、結構な巨石があるように見えるんですが...

今日明日と天気が崩れるところも多いですし、先日の大雨でまだまだ地盤がゆるくなっているところも多いので地域の防災情報や気象情報をこまめにチェックして、必要な場合は早めの避難を心がけましょう。

台風がまたヤバそうですしね...

【関連記事】

経産省 平成27年台風第18号等による大雨に係る災害に関して被災中小企業・小規模事業者対策、発表

台風15号の爪あとがひどい...企業活動にも影響

これはひどい...先日の群馬県で発生した突風で、太陽光パネル600枚飛ぶ...

エネルギー多様化政策はやはり大事...本日の皆既日食でEUの太陽光発電、戦々恐々らしい件

太陽光パネル設置の保険ってどうなるの?


(株)ケイエフのクラック抑制ポリプロピレン短繊維 タフライト





posted by ケイエフ at 08:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック