2015年09月29日

許可したのはやっぱマズかった?鹿児島のり面事故

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※イメージ画像

県指定の「急傾斜地崩壊危険区域」てのが、やっぱマズかったのでは??

yomiuri on-lineの伝えるところによりますと、鹿児島市皷川(つづみがわ)町のマンション工事現場で14日に発生したのり面崩落事故について、県は25日、崩落は工事の施工方法に起因するとの見解を示し、工事に対する県の指導が十分だったかどうかの検証を含めて原因究明の調査を行う方針を明らかにした、とのことです。

記事によると、崩落した斜面は、県指定の「急傾斜地崩壊危険区域」。県は地権者から出された申請書通りに施工すれば崩落の危険性はないと判断し、マンション建設の工事を許可、その後、のり面の保護や雨水の処理などについて問題が生じ、県は現場に複数回訪れるなどして改善を指導。今月、改善に着手したところまでは確認したが、崩落した、と続けています。

当初の施工方法に問題があったかもしれないが、改善したのに崩落ってことは、やっぱ急傾斜地崩落危険区域に指定されてるところなので、工事を許可したのがダメだったのでは...

九州はこの夏以降、相当な大雨で何度もダメージ受けてますしねぇ...地盤の状況やその地域の気象環境なんかをしっかり確認しながら工事の方法や対応方法を考えないとだめですね。

FNNにニュース映像があります。結構強烈...

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posted by ケイエフ at 08:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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