2015年10月22日

知らなんだ...元猟友会の男、仕留めたシカを谷へ投棄して書類送検 岐阜

20130407_122918_saitamakodomoTKN20130407_122918_saitamakodomoTKN / tsukunepapa


うーむ...これって新たな課題かもですね。

朝日新聞digitalの伝えるところによりますと、シカの死骸を山林の谷底へ捨てたとして、岐阜県警は19日、養老町の元猟友会所属の60代の男を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで岐阜地検大垣支部に書類送検した、とのことです。

この男性いわく、「穴を掘って捨てる場所がなく、手間がかかるので捨てた」「2年前から5〜6頭は捨てた」と容疑を認めている、と記事は続けています。

そっか...動物って、モノ扱いですもんね...適切な処置をしないと、不法投棄になっちゃうんですね。(T_T)。
各自治体によって、あるいは獣害対策関連の法律でどんな風に規定されているか、知りませんが獣害対象の動物を駆除するのはなんとか出来ても、その後の処理うんぬんとなれば、手間も労力もかかるわけで、そこはやっぱりそれなりの報酬(というか、作業費)を出してあげないとダメなんじゃないでしょうか。

こういうのって、行政に連絡したら、引取に来てくれないんですかね?
さばいて自分んところで食べるとか...^^;

そう言えば、以前も北海道でそんなことがあったような...そして、放置してると他の自然動物がメタボになるというのもありましたね^^;。

獣害関連はまだまだ課題がありそうですね。
そんな中、北海道では民間企業が国の制度を利用して、シカ捕獲に林業を営む会社など3法人が認定を受けたようです。(どうしん

のり面緑化の獣害対策なら、弊社のシカ矢来をよろしくです。m(__)m

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こりゃ、獣害対策難しいわ...鹿の能力をご覧ください。


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posted by ケイエフ at 08:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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