2015年10月26日

話題の素粒子は噴火予測にも役立つ!岩手山を「透視」して噴火を予測 岩手県立大など



※画像はyomiuri onlineよりキャプチャーさせて頂きました。


すごいな...山のレントゲン撮影ですか!?
これって、土砂災害の予測には使えないんですかね...

yomiuri-onlineの伝えるところによりますと、活火山・岩手山を素粒子観測装置でレントゲン写真のように「透視」して噴火を予測する試みを、岩手県立大(滝沢市)などが計画している、そうです。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、どういう仕組か、記事より引用させて頂きますと、
噴火の兆候は、地震の発生状況の分析結果や、山体の傾斜の微妙な変化などから推測するのが一般的だ。これに対し、ミューオン観測装置を使うと、山体を通過して飛来するミューオンを観測することで、山体内部の様子が直接わかるという。

火山活動が活発化してマグマが地下から上がってくると、マグマ付近の岩石は高温にさらされて軟らかく、密度が小さくなり、ミューオンの通過の仕方に変化が起きる。この変化を観測することで噴火の兆候を捉えられると考えられている。


そう、最近ノーベル物理学賞でも話題になった、”素粒子”という宇宙から降り注いでる粒子のひとつ”ミューオン”とやらが山を突き抜けるところを観察して、山内部の微妙な変化から火山噴火の兆候をゲットしようというわけです。

弊社の関係する業界の人は、よく、”山が動いている”と言っているそうなので、火山の噴火だけでなく、山そのものの動きもこの素粒子解析でなんとかならないですかね^^;。
どうせ、観測するなら、一緒にやってもらえると色々捗ると思うのですが...^^;

岩手山の大噴火は江戸時代の1732年が最後だが、1919年(大正8年)には水蒸気爆発があり、72年にも噴煙を上げている、と記事はくくっています。

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posted by ケイエフ at 08:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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